完成披露上映会!

2014年5月18日・与那国島上映で、全国キャラバン上映は無事終了。自主上映のご案内は、こちら

2014年8月13日水曜日

8月23日(土)・24日(日) 新横浜のスペースオルタで上映

8月23日(土)・24日(日) 【横浜】 スペースオルタ


戦争の文化/平和の文化-森の映画社の映像を観て-
2日間、全作品、藤本幸久監督の解説付きで上映!

8月23日(土) 戦争の文化を考える
①戦争の記憶/第4巻 『近藤一 日中戦争と沖縄戦』(2014年/61分)
②『One Shot One Kill international version』(2011年/68分)
③戦争の記憶/第1巻『沖縄で戦った北海道の若者たち』(2014年/22分)
 『アレン・ネルソン-ベトナムの記憶』(2009年/52分)

8月24日(日) 平和の文化を考える
④笹の墓標 第3章 『遺族』(2013年/109分)
⑤笹の墓標 第4章『未来へ』(2013年/121分)
⑥沖縄ニューズリール
 No.6『速報 辺野古のたたかい2014年7月』(26分)を含む3~4本上映

★1日券 1500円(飲み物付き) 2日通し券 2000円(飲み物付き)
★予約・問い合わせ: スペース・オルタ 電話/FAX 045-472-6349

笹の墓標以外の作品については、「森の映画社札幌編集室」をご覧ください。

2014年3月14日金曜日

超充実の、公式パンフレット、出来ました!

不条理に死を強いられた人たちの遺骨に宿る失われた命が、
今を生きる人間をつなぐ。
戦争の時代、植民地の時代を越え、その先へと。
日本、韓国、在日の若者たちの15年。


目次


超充実の内容です(頒価1000円)。
お問い合わせ・お申込みは、こちらから


DVDと自主上映のご案内

映画「笹の墓標」を上映してみませんか?

上映したい日が確定しましたら、影山事務所までお申し込みください。上映の詳細が未定な場合も、お気軽にお問い合わせください。
 
DVDの販売もしています。
 個人視聴用 2万円・図書館価格6万円・上映権付DVD10万円

申込用紙は、こちら(PDF WORD)。

①上映の方法
 上映素材はDVDです。上映の数日前までにご希望の送付先へお届けします。上映が終わりましたら、上映報告書にご記入いただき、上映素材と上映報告書を影山事務所までお送りください。

②上映の回数・日数
 
*上映は、全5章の上映でも、部分上映でもOKです。

*全章上映する場合
 全5章・9時間9分の作品なので、全章上映する場合、上映日が複数にわたってもかまいません。
(例えば、1日目に1~3章、2日目に4~5章の2日間の上映、 1日1章ずつで5日間の上映、毎週1章ずつ上映、毎月1章ずつの上映など)。お気軽に、ご相談ください。

*部分上映の場合
 1日の上映を1上映とします。一日に複数回上映しても構いません。
 上映日が複数になる場合など、お問い合わせください。

③上映料~上映終了後、ご精算ください。

*部分上映  1章につき、1上映3万円
*全章上映  1上映10万円(上映権つきDVDを購入できます)


④宣伝物など

 パンフレット  A4版・60頁・採録シナリオ付きを1冊1000円でお分けしています。
          上映主催者には9掛け(900円)で卸しますので、ご注文ください。

 チラシ     チラシ用のデータ、素材などは提供いたしますので、それぞれ作成してください。

 ポスター    カラー・A2サイズを1枚100円+送料実費でお分けします。ご注文ください。
          デザインは、チラシの表と同じです。


 上映キャラバンの期間(2014年3月13日~5月31日)は、キャラバン特別料金で上映します。
キャラバン特別価格: 部分上映 3万円 複数章の上映 5万円



日本語・ハングル字幕版、日本語・英語字幕版出来ました!

お待たせいたしました。
オリジナルの日本語版に続き、日本語・ハングル字幕版、日本語・英語字幕版の「笹の墓標」が完成しました。
製作にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

ハングル字幕はカン・ホボンさん、洪里奈さんの、英語字幕は、Rosa Leeさんの奮闘で、完成しました。

いずれも、日本語版に字幕が載っていますので、日本語の方とハングルの方、あるいは、日本語の方と英語の方がいっしょに観る事が出来ます。
いすれも上映可能です。
お問い合わせください。

タイトルなどは、こんな感じです~

日本語
ハングル
英語
笹の墓標
할아버지를 파다
Sasa no bohyo
(Beneath the Bamboo Grass Tombs)
第一章 朱鞠内
1 슈마리나이
The First Chapter “Shumarinai"
第二章 浅茅野
2 아사지노
The Second Chapter “Asajino"
第三章 遺族
3 유족
The Third Chapter “Bereaved Families"
第四章 未来へ
4 미래를 향해
The Fourth Chapter “Toward the Future"
第五章 私たち
5 우리들
The Fifth Chapter “Us"